月別アーカイブ: 2016年9月

素敵な出会いが欲しい

私はつい先日30歳の誕生日を迎えてしまった、会社員です。独身にとっての30歳って本当に辛いのですね。
仲の良い同じ年の同僚と「私達って結婚出来るのかな」や「そもそも付き合えそうな人と出会うのすら難しいよね」などいつも話しております。

最近言った合コンでは、5対5で、女子は全員独身だったのに男性は2人は既婚とのことでした。結婚しているのならば来ないで欲しかったです。まぁ楽しかったし盛り上がったのでそれはそれで良かったのですけれど。

この歳になると、みなさんどこで出会っているのでしょう?
私は職場が女性しかいないので、会社での出会いは皆無だし、barなんかに飲みに行ってもいい男は大抵結婚しているか長年付き合っている彼女がいるんだもん。彼らがパートナーと別れる日まで待てというのでしょうか。気が遠くなります。

あと、お見合いパーティーなんかにもいくつか参加してみました。これは、参加費の高さによってメンバーが本当に変わりますね。安いパーティーに来ている男性の中にときめけそうな人なんかいないし、高いパーティーに行くと男性のレベルが高すぎてサクラなんじゃないかと、これまたときめけませんでした。
あれってやっぱりサクラとかもいるんでしょうか?

そして、最後の頼みの綱で、級友に誰かいないかと聞いてみました。飲み会まで開いてもらいました。が、私の場合学生時代に遊び過ぎていてそのことを知っている人ばかりが集まってしまい、誰も私のことを恋愛対象として見てくれないどころか、ネタのような存在になってしまい笑いに走ってしまいました。

もう30歳ともなると出会いなんてないんでしょうかね。高望みし過ぎなことは重々承知のはずですが、ちゃんと好きになれる人と出会いたいんだもん。学生時代スタービーチという出会い系サイトをよく利用していたのですが、もう私には出会い系しか残っていないのかもしれないと思っています。あぁ素敵な男性と出会いたいです。

サブウェイ

 最近サブウェイにはまっています。
サブウェイのいいところは、自分でパンの種類、トッピング、ドレッシングを選べ、
トーストの有無や野菜の増減も自由にできる点です。

どのサンドイッチもヘルシーなので昔大幅なダイエットに成功した時も毎日のように利用させてもらっていました。

 最近覚えた裏技では、スライスチーズをパンにトッピングしてもらった後にトーストしてもらうという方法です。

これをやると、チーズがとろけてこくが増し、すごくおいしいのです。
季節限定のスパイシーチキンフィレや復刻シーフードのサンドイッチでも試しましたが、相性抜群でした。

 どのサンドイッチにどのパンにするか、トッピングは何にするか、
ドレッシングはどうするか、を考えるのが楽しく、いい組み合わせを思いついた時はメモをとるようにしています。

ネットの掲示板も毎日チェックしていて、
いいなと思う組み合わせの書き込みがあったときは、そちらもメモしておきます。

もう終わってしまった期間限定品ですが、
炭火焼牛カルビにセサミのパンでスライスチーズやクリームタイプチーズのトッピングは最高でした。

 夜は糖質を控えめにしてるので、夜サブウェイで食べるときはサラダにします。
サラダはパンがない分レタスがたっぷり入っているのでなかなか食べ応えがあります。

今はやっている糖質オフパンがサブウェイでも選べるようになったら嬉しいのになといつも思います。
 これからも大好きなサブウェイでヘルシーライフを送りたいです。

ママ友に影響されて美顔器が欲しくなる

ママ友の中に美顔器を持っている人が結構いて、しかもその人達は美人なので私も欲しくなってきました。
安いやつは持っているんですけど、いまいち効果を実感できなくてすぐに使用をやめてしまったんですよね。

やっぱり肌に触れるものはちゃんとある程度のお金を出して買わなきゃいけないなと思いましたよ。
今までケチって失敗ばかりしているんですよね。

一番酷かったのはアイライナーでしたよ。
激安だったのでまとめて買ったらどうやら私の肌には合わなかったようで瞼が荒れました。
安い商品が粗悪品とは限りませんが、安いからとポンポン買わないで注意して購入するべきですね。

皮膚科で診察を受けた後、ネットで評判を見たら同じように肌荒れに困ったという人がいました。
買う前に見ていたら失敗しなかったんですよね。
なにこれ安い!と興奮して勢いで買ってしまったことを後悔しています。

こういう経験を何度かしてきて、最近やっと下手に安い商品は買わないようになりました。
なので美顔器もどうせ買うなら良い商品にしようと思っているんですよね。

今一番気になっているのが杉本彩さんがプロデュースしたララルーチュレジーナという美顔器です。
杉本彩さんってすっぴんがとても綺麗なんですよね。全然老けないし、憧れちゃいます。
そんな方がプロデュースしたとなると本当にお肌が綺麗になりそうですよ。

ただ、購入後は家に隠すようにしまっておかなきゃならないのがちょっと面倒です。
定期的に遊びにくる妹や母にちょうだいと言われそうなんですよね。
皆美顔器には興味津々なのです。

自分で買いなさいよという話なのですが、高くて質の良い商品ほどシェアしようとしますからね。
私のケチっぷりって遺伝だろうなと思います。間違いなく母親の血のせいでしょうね。

友人からりっぱなほたてが送られてきました

友人から、お中元でほたてが送られてきました。
今までこんなことは無かったので驚きました。
電話をしてお礼を行ってから、なんで送ってきたのか聞いてみました。
自分がお取り寄せして食べた時にものすごく美味かったから、私にも食べさせてやろうと送ったそうです。

箱を開けて見ると、なんとり立派なほたてでしょう。
販売元は北海道網走水産)と書いてありました。
こんな大きなほたては見たことがありませんでした。

一つの重さがかなりあってずっしりしていました。
炉端焼きでよく食べていたほたての1、5倍ぐらいあります。
スーパーで冷凍ほたてをよく買いますが、それと比べたら2倍ぐらいかもしれません。
これは食べ応えがありそうだと喜びました。

妻が帰ってきて、見せたら同じように驚いていました。
早速、酒蒸しにして食べてみることにしました。
一口食べたら、なんと美味い事このうえありませんでした。
ほたての味がしっかりと口に広がります。
今まで食べたほたては、なんて薄い味だったんだと思いました。

沢山ありましたから、定番のバター醤油焼きにしました。
これが最高の味でした。
妻もこれは美味しいの連発していました。
全部は食べ切れないので、残りは冷蔵庫に入れました。
しかし、折角新鮮なほたてがもったいないと思い、近くに住んでいる娘に電話してお裾分けしてあげました。

しばらくして、電話があり、娘からあんな美味しいほたてははじめてだわと喜びの連絡でした。
久しぶりに食べ物で感動できて、友人に感謝しなければいけません。
ネットで見た北海道網走水産は
直売をしているので安く新鮮だと明記されていました。
他にも美味しそうな海産物があったので、今度は自分でお取り寄せしてみようと思いました。
親戚への贈り物も今回はここから頼もうと思っています。

こんな学問

昨日は「万葉歴史館」での講義を受けて、夜は一年間を振り返っての懇親会でした。お隣に坐っていらしたかたは昨年10月着任された若い研究者でした。

万葉学という学問はありましょうが、もう1000年も続いている学問、今でも何かやることがあるのかと常々疑問に思っていましたので、こんな若い人(39歳だった)には聞いても良いかと質問したのでした。まずはお宅はどちらのご出身?から始っておばさんの追究は続く、

福島の出身、地元の大学を卒業して好景気の時代、文学に対する気持はあったなれどそんなもので食べて行けるわけがないという反対をもっともと地元の農協に就職したとのこと。三年いたなれど農協には絶望したといってたな。なぜって農協は総合商社のごとくありとあらゆる物を売ってます。

仏壇から着物の展示会までやっていました。全部に予算と称していくらうるという強制があったよし、さらにそれができないと自爆営業、また貯金などの銀行業、あるいは保険にいたるまで、適当に移動があるので、誰も専門職になれない、知識不足のままに断れない家にあらゆる営業をかける、それがこの家に必要なのか、営業成績というけれど断りにくい家の年寄りを懐柔しているだけではないのかと疑問に思う事一杯。熱意のあった文学研究の道に行きたいと思ったとのこと。

東大大学院に進み遅くはなったけど、結婚も生活も犠牲にしなきゃならないと覚悟していたなれど、見事大学院で下にいた彼女とも結婚できる見込みがたったとのこと。

高岡の万葉歴史館というこの上もない研究環境に取っていただいて、立派な先輩がたくさんいらっしゃり、さらに東大などには比較にならぬほどに万葉集の研究書が充実しているところに採用していただいて感謝してもしたりません、と誠に優等生の受け答えでありました。

お寺のゴハン、はじめました

ここしばらく、なんとなく身体が重くだるいような気がする。
さっさと家事を切り上げて早い時間に寝ても、朝すっきり起きられず、家族を送り出した後に二度寝するという日が続いていました。

栄養ドリンクを飲んでも、週末のんびりしても、なんかダメだなぁ。
なんとかならないかなと思ってネットで色々調べてみたら、食生活に原因があるのでは?と思い当たりました。

そういえば、最近外食や出来合いのお惣菜で食事を済ますことが多かったなぁ…。
野菜不足でもあったなぁ。

何か身体にいいもの食べたくて更に調べていると、精進料理という文字が目にとまりました。
お坊さんたちが食べる、動物たんぱく質やにんにく、たまねぎなどの入らないお食事ですね。

お肉の代わりにお麩を使ったカツや、自分で作るがんもどき。
とても美味しくて身体によさそう!

というわけで、早速家で作ってみました。

車麩のカツは、まるでお肉みたいにふっくらジューシーで、子供たちにも好評でした♪
ほうれん草の白和えは、子供の頃食べて以来。
胡麻の香りが幸せな気持ちにさせてくれます。
昆布からお出汁をひいて作ったお味噌汁も、とても美味しい!

久しぶりに、丁寧にご飯を作って、味わいながらいただきました。
日々忙しくて、食事はついついお腹を満たすことを最優先にいい加減になってしまうこともあったけれど、本当はこうやって心も満たせるものじゃないといけないなぁと反省…。

今度の週末は子供たちにも手伝ってもらって、美味しい精進料理を作りたいと思いました♪

お金のはなし

財布にいくらになったら足しますか、財布にはいくらぐらいいれてますか?
いまやカードで決済というのも増えてると思いますので財布に札をいっぱい入れている人ってそうはいないかもですね。

スウェーデンの話しだったと思うけど、彼の国は高福祉高負担の国ですね。

とかく高福祉のところばっかり取り上げられること多いけど、
それを支える財源はとなると、付加価値税というのは25%だそうです。
何かあれば国の福祉はすぐ受けられるかわりに、必ず働くことが求められるのですね
。ちょっと休みたいなどという贅沢はできませんて。
働ける人は必ず働かなきゃなりません。それが高福祉を支えているんですね。

さて一端何かがおきれば必ず国の福祉を受けられるとなると、
スウェーデンの人は貯金というのをあまりしなくて大丈夫なんですね。

せっせせっせと貯金をするのは、病気になった、失業した、
老後の蓄えにと理由は色々あろうけど、日本人は貯金しまくりですって、
それだけはいただいてませんという話しも多いだろうけど。

するとスウェーデンの人って貯金はそうしない、給料とか稼いだお金は消費にまわすのですね。
貯金の必要性がそうはないからなんですね。すると経済はよいように循環するのです。

今日本で一番うれているのが金庫なんですって。ゼロ金利だし、
いまに貯金とか個人資産は全部捕捉される、
またそれがマイナンバーの一番の狙いでしょうから。
すると箪笥預金にしておこうかとなるんだね。

著名な経済学者がお金を使って現実を楽しむということに
国民を教育しなきゃなどと言ってますけど、
お金の持ってる年寄り本当に使わないんですよね。

インフラはまことに貧弱

孫の音楽会発表につき見てやってと娘から。折角だから行きますと言ったのが始まり。
行ってみれば肝心の孫はインフルエンザで熱発ダウン、あげくに弟にもうつり、
家中もうインフルエンザの菌がうようよ。なんだってこんな時に来いというんだです。

折角行くのだからと初日京都で「京都博物館」と「野村美術館」にでかけることとしました。
おりしも三連休、人出が半端でなく覚悟はしていたなれど、もう行きたくない。
まず京都駅で荷物を預ける場所が一個もあいていない。

孫達にお土産などを持ったのでころころバッグを持っていったのが敗因。
どこも預けるところがないから必然的にころころバッグは持ち歩く羽目に。

博物館に向かうためにバスに乗ったのだけれど、これがまた満員。
中国人と思しき旅行者一日バス券500円でまわろうとするわな。

でっかいころころバッグを持ったままバスに乗ろうとするわけです。
私持っているのはちっこいバッグですが、これでさえまことに迷惑至極です。
バスは満員、時間はものすごくかかる、博物館をあとにしてからはタクシーに乗るけど、
これがまた道は大混雑、時間がむやみとかかります。

京都観光地として人気あるのかもしれませんが、
そもそも平安時代の町割りが基本、交通網まったくおいついていません。
人口平安時代の少数の人の歩きの時代をそのまま今の大都市にしてこれで観光、
無茶苦茶です。大きな荷物を持った旅行者の荷物をどうにかしてあげなきゃバスなんてどうにもなりませんて。

地下鉄は烏丸線はビジネス街走りますから観光客はあまり乗ってません。

タクシーの運転手によれば掘り進めば何だってでてきて、
計画の倍も費用がかかったあげく、今でも赤字だということです。
インフラはまことに貧弱です。