月別アーカイブ: 2016年4月

充実した一日

今日はお昼頃から、湿気の多い夏の暑さで非常に暑かったので、旦那と一緒に隣町へ行き、川で泳ぐことにしました。

しかし、どの川も人が多く特に下流の方では子供連れの家族で賑わっていました。
そこで、有名な泳ぐスポットをさけて新しく自分たちで泳げる場所を探すことにしました。

車のナビをあてに、川沿いを走っていくのですが、泳げる場所はあってもなかなか、下まで降りることができないので、場所を見つけるのにとても困難を極めました。

隣町で川を見つけようと最初は考えていましたが、いくら探しても人がいたりと、なかなか見つからなかったので、車で40分行ったところの自然であふれる町へと行くことにしました。

そこはどの川の水も透き通っていて、とても綺麗でした。
山の上を走っていくと、道の脇に軽自動車がぎりぎり走れる下り坂がありました。
そこをおりていくと、私たちはやっと泳げる穴場スポットを見つけることができました。

さっそく浮き輪の準備をして、泳ぐことにしました。
辺りには誰もいないので、泳ぎ放題です。

また、川魚もたくさん泳いでおり持ってきた釣り用道具で、3匹ほど釣り上げその魚を昼ごはんにしました。きれいな川の水で育ったことはもちろん、自分たちで釣った魚はとても美味しかったです。

2時間ほどそこで泳ぎましたが、15時になると肌寒くなってきたので、帰ることにしました。

今度は家族や友達を連れてまたこの穴場へ泳ぎに行きたいと思います。

子供の成長

ついこの前まで、自分の手元にいた子供が大きくなり、大学生となり社会人となろうとしてます。

しかし人間とは貪欲なのか何なのか、目の前の目標を果たしていくにあたってすべて満足とはいかないようです。

これさえクリアーすれば、何もいらないと願うのですが、いざクリアーすると、また次の願いがでてきます。

それがいわゆる向上心というものなのでしょうか・・
しかしすべてクリアーになることばかりではありません。願いかなわず、挫折してしまうこともあります。

そんな時は、一時は落ち込むのですが、自分を自分で励ましながら、ハードルをグッと下げて自分で納得し消化して解決していくようになります。

本当に子育ては、自分を成長させてくれて強くさせてくれるものだと実感します。

大きくなったからといっても、一生母親である限りこの葛藤は続くのであろうと思います。

今も実際悩みはあります。

そんな悩みの大きさは、その日の気持ちによって、大きくなったり小さくなったりします。

何かのふとしたきっかけで、その悩みがどうしようもなく辛いと感じる時もあったり、そんなことで悩んだって仕方ない、気にしないでおこうと、思ったり・・

他人の子供や、自分の置かれた環境を比較してしまった時は、辛く感じることが多いのではないかと思います。

自分は自分、他人は他人とわかっていても、気にしてしまうのが人間です。子育ては常に自分自身に課題をつきつけてきます。その課題を一生懸命解いていくのが子育てだと思います。

子供とのおでかけで困ること

私はシングルマザーなので、まだベビーカーに乗っている子供と二人きりでお出かけをすることがとても多いです。

もう最近はエレベーターのない駅や、車椅子ベビーカー優先のエレベーターなのに優先してもらえないという切ない状況にも慣れてきました。

本音を言ったら辛いですが、仕方ないと割り切らないとベビーカーでのお出かけは遂行不可能となってしまうのです。

小さな子供と一緒だと「もしもの時」に対応するために荷物が増える傾向にあります。
ベビーカーを持ち上げながら、子供を抱っこして、さらに荷物を持つのは至難の業なので、私はいつも荷物はリュックサックにしています。そしてベビーカーは最軽量のものに買い替えました。安定性はいまいちですが、背に腹は変えられず、です。

こんな風に、ベビーカーでの母ひとり子ひとりのお出かけはとても大変ですが、ほとんどのことは気合と根性で乗り切れます。
しかし、こんな私が一番困っているのは、トイレ問題です。
私は昔から胃腸が弱く、すぐにお腹を壊してしまうのです。特に息子と二人で長距離移動するときは「どうしよう、途中でお腹がいたくなってしまったら」というプレッシャーからか、必ず腹痛になってしまいます。
1人でしたら、すぐに途中下車してトイレを探して駆け込むことができますが、ベビーカーが一緒だとそうもいきません。

まずベビーカーをたたんで荷物を担いで階段をあがったりおりたりしながらトイレを探すのもとても困難だし、時間がかかります。
またトイレを見つけてもベビーカーに座った子供とそのまま入室できるトイレというのは多目的トイレだけです。

その多目的トイレが設置されていない場所も世の中にはたくさんありますから、まずそのトイレを見つけるまでに脂汗がだらだらと出てきてしまいます。

こんなとき、トイレに行く間だけでも子供を見ていてくれる旦那さんがいたらどんなにいいだろうと一瞬頭をよぎってしまいます。
東京でパラリンピックが開催されるまでには、どうか日本中にバリアフリー施設がたくさんできますようにと祈るばかりです。
(そのころには私の子供も大きくなってしまっていますが)

子どもと2人きりの休日の過ごし方

お盆休みやシルバーウィーク等の連休が8月、9月と続きますので、お仕事が休みの方はご家族で国内外に旅行されたり、帰省されたりと有意義に過ごしているのかなと考えたりします。

しかし、我が家では夫が連休も激務のため、保育園児の娘1人と妊婦である私の2人きりで過ごしています。私自身、産み月が近くなり、猛暑の中積極的にレジャーというわけにもいかなくなってきたため、自宅でどうにか子どもと楽しく過ごしたいと、あれこれ工夫しています。

改めて、何かしようと思っても時間も費用もかかるし(時間は嫌というほどありますが・・・)、面倒だなと感じたりで、子どもに家事を手伝ってもらって、お手伝い能力をこの機会に身に付けさせてしまえ!!と意気込んでおります。

まずは、最近子どもが興味を始めた料理から、積極的に手伝ってもらおうと、朝・昼・晩の3食を一緒に作っています。

ここで大事にしたのは、野菜を切ってもらうとか、フライの衣をつけるとかいった料理の1部を手伝ってもらうのではなく、1つのレシピを1人で作れるということです。

まずは、米を計量して、洗って、炊飯器のスイッチを入れて、炊き上がったらしゃもじとお茶碗を持ってきて、ご飯をよそう。
この過程で必要な物が、1つでもどこにあるのか分からないと、「ママ~、ママ~」となるので、今後子どもも増えるし、仕事復帰した時にお姉ちゃんとして戦力になってもらうため、全ての動作を網羅してもらっています。

おかずを冷蔵庫から取り出して、温める、そして火傷しないように取り出すことができる、これも立派な役に立つお手伝い。これまで触ることを禁止していた電子レンジに触れるから、とりあえず大喜びでやる気になっている我が子です。

お風呂掃除も料理と並行して特訓中。妊娠後期ともなると、お風呂掃除もお腹がつっかえて一苦労のため、これもぜひ身に付けてもらいたい技術です。
初めは、私がチェックしないと、水あかが残っていたり、お風呂の栓や蓋をし忘れていたりということがありましたが、今では風呂上がりのバスタオルも人数分取りやすいところに置いておいてくれるほどの良妻ぶり。

浴室洗剤の減りがやたら早いのは気になりますが、きっと「泡~泡~」と言いながら掃除を楽しんでいるのだろうなと、少し様子を見ています。

クイックルワイパーや掃除機の使い方、洗濯物の畳み方等色々お手伝いを始めてもらっていますが、あまり書くとなんだかシンデレラの継母のように、子どもをこき使っているように思われてしまいそうなので、子どもと2人きりの有意義な休日の過ごし方について、ご紹介はここまでにします。

婚活サイトで知り合ったAさんとのデート

Aさんは婚活サイトをはじめて、二番目に会った人です。
年収がこちらの希望より少し少なかったのですが、
しっかりしたプロフィールや日記が好感がもてたので、
メッセージ交換をしてみました。

共通の趣味などはないのですが、不思議と会話が弾みました。
特におもしろいという訳ではないのですが、毎回すらすらと返事が書けました。
3週間ほど毎日メッセージを交換し、一度お会いしましょう、という事になりました。
特に深い話をした訳でもなかったのですが、メールのやりとりだけでも、
安心感が感じられる人でした。

当日は、休日の午後にホテルのラウンジで待ち合わせをしました。
顔写真は確認していたので、あまり違和感はなかったです。
顔写真では、すこし小太りであまり格好良くない印象だったのですが
会ってみると、おしゃれで立ち振る舞いもスマートで、
想像していたより好印象でした。

ラウンジでお茶をしながら会話したのですが、楽しくて2時間ぐらいあっという間に過ぎてしまいました。不思議なもので、やはりメールとお会いした時の印象って、ほとんど同じなんです。

そうこうしているうちに、晩ご飯時が近づいてきたので、
場所を変えてご飯を食べましょうという事になりました。
少し歩いて、いい感じの居酒屋で食事をする事にしました。
Aさんのすごいところは、とても気がまわり、とにかく紳士でした。

お会計も、私がトイレに行っている間に済ませてくれていました。
そして不思議なことに、異性としては全く好みのタイプではないのに、
なぜかとてもときめきました。
このままずっと一緒にいたい、帰りたくないなーと思うぐらい。
2時間ほど食事をして、駅に向かっている時に、Aさんに「あなたといると、とてもときめきます。また会ってください」と言われました。

わたしもー!と言いたいところを抑えて、「はい」と返事をして別れました。
まだ一度会っただけなのでどうなるかわかりませんが、
婚活でもこんな出逢いがあるんだなと思いました。

大学時代の友人に会いました

6年ぶりに大学のサークルで一緒だった友人たちと会いました。
卒業してから3年くらいの間は年に数回集っていましたが、結婚して家庭を持つ人が増えてくると、徐々にその回数は減ってしまいました。

昨年、他県で暮らしていた友人が、ご主人の転勤によって地元へ帰ってきました。
年末に帰ってきていると連絡を受け、それから他の友人たちに連絡。
お食事会の日を決めるのにちょっと時間はかかりましたが、奇跡的に7人全員集まることができました。
女が3人で姦しいなんて言いますが、7人も集まるとそれはもう騒がしいこと騒がしいこと。
しかも赤ちゃんから小学生まで、子供が5人いるので貸切の和室はとても賑やかです。

保育士と小学校教師の友人2人が子供たちを上手に遊ばせている間に、近況報告から始まって子育ての悩みやお姑さんの愚痴など、いろいろな話題が出てきました。
興味深かったのは、子供さんの一重まぶたの悩みでした。
「パパもママも二重なのにどうしてだろう?」
女の子だから余計に気になるのだそうです。
一緒に来ていた子供さんを見ると、裾にフリルのついたかわいいワンピースを着て、持ってきたおままごとセットで遊んでいます。
「きっと隠れ二重だよ!大きくなると二重になるよ」
一番最初に結婚しママになった友人が、一重だった子供がいつの間にか二重になっていたというママ友の話をしてくれました。
私の子供は男の子なので、まぶたのことなんて気にしたことがありませんでしたが、結構気にしている人も多いんですね。
そういえば、うちの息子は一重か二重か、どっちだったかな?

温泉と自然を満喫!都心からも近い厚木の七沢温泉がおススメです。

神奈川県の温泉地といえば、箱根を思い浮かべる人が多いと思いますが、
実は他にもおススメの温泉地があるんです。それは厚木の七沢温泉です。
正直、知名度は箱根に比べれば、雲泥の差でないに等しいでしょう。知らない人も多いと思います。

場所はかなり不便なところにあるので、車で行くのがおススメです。
都心から行くのなら、東名高速下り方面の厚木I.Cから降りて、宮ヶ瀬湖方面に向かいます。
途中の山道に5,6軒のひなびた感じの温泉宿が見えてきます。それが七沢温泉です。

正直、実際見ると思い浮かべてた温泉地としてのイメージとかけ離れていて、
ガッカリするのかもしれません。
でもガッカリするのはまだ早いですよ。ここは、温泉の質は本当にいいですから。

お湯はpH10前後の超アルカリ性なのでヌルヌルしています。
そのため、リンス作用を持つメタホウ酸・メタケイ酸を多く含んでおり、肌にものすごくいいです。
温泉に入った後、しっかり保湿してくれるクリームを塗るとさらなる効果が期待できそうです。

温泉の後は、宮ヶ瀬湖へ行くのをおススメします。
七沢温泉からは車で15分で行けるのでアクセスもいいです。
宮ヶ瀬湖はダム湖ですが、観光地として整備されています。
湖を周回する遊覧船や、お土産屋が密集した商店街などがありますので、見所は多いです。
辺り一面、自然豊かな景色が広がっているので、普段都会で疲れた人も思いっきりリラックスできますよ。
今度の休日、七沢温泉と宮ヶ瀬湖に行ってみてはいかがでしょうか。