ママ友に影響されて美顔器が欲しくなる

ママ友の中に美顔器を持っている人が結構いて、しかもその人達は美人なので私も欲しくなってきました。
安いやつは持っているんですけど、いまいち効果を実感できなくてすぐに使用をやめてしまったんですよね。

やっぱり肌に触れるものはちゃんとある程度のお金を出して買わなきゃいけないなと思いましたよ。
今までケチって失敗ばかりしているんですよね。

一番酷かったのはアイライナーでしたよ。
激安だったのでまとめて買ったらどうやら私の肌には合わなかったようで瞼が荒れました。
安い商品が粗悪品とは限りませんが、安いからとポンポン買わないで注意して購入するべきですね。

皮膚科で診察を受けた後、ネットで評判を見たら同じように肌荒れに困ったという人がいました。
買う前に見ていたら失敗しなかったんですよね。
なにこれ安い!と興奮して勢いで買ってしまったことを後悔しています。

こういう経験を何度かしてきて、最近やっと下手に安い商品は買わないようになりました。
なので美顔器もどうせ買うなら良い商品にしようと思っているんですよね。

今一番気になっているのが杉本彩さんがプロデュースしたララルーチュレジーナという美顔器です。
杉本彩さんってすっぴんがとても綺麗なんですよね。全然老けないし、憧れちゃいます。
そんな方がプロデュースしたとなると本当にお肌が綺麗になりそうですよ。

ただ、購入後は家に隠すようにしまっておかなきゃならないのがちょっと面倒です。
定期的に遊びにくる妹や母にちょうだいと言われそうなんですよね。
皆美顔器には興味津々なのです。

自分で買いなさいよという話なのですが、高くて質の良い商品ほどシェアしようとしますからね。
私のケチっぷりって遺伝だろうなと思います。間違いなく母親の血のせいでしょうね。

友人からりっぱなほたてが送られてきました

友人から、お中元でほたてが送られてきました。
今までこんなことは無かったので驚きました。
電話をしてお礼を行ってから、なんで送ってきたのか聞いてみました。
自分がお取り寄せして食べた時にものすごく美味かったから、私にも食べさせてやろうと送ったそうです。

箱を開けて見ると、なんとり立派なほたてでしょう。
販売元は北海道網走水産)と書いてありました。
こんな大きなほたては見たことがありませんでした。

一つの重さがかなりあってずっしりしていました。
炉端焼きでよく食べていたほたての1、5倍ぐらいあります。
スーパーで冷凍ほたてをよく買いますが、それと比べたら2倍ぐらいかもしれません。
これは食べ応えがありそうだと喜びました。

妻が帰ってきて、見せたら同じように驚いていました。
早速、酒蒸しにして食べてみることにしました。
一口食べたら、なんと美味い事このうえありませんでした。
ほたての味がしっかりと口に広がります。
今まで食べたほたては、なんて薄い味だったんだと思いました。

沢山ありましたから、定番のバター醤油焼きにしました。
これが最高の味でした。
妻もこれは美味しいの連発していました。
全部は食べ切れないので、残りは冷蔵庫に入れました。
しかし、折角新鮮なほたてがもったいないと思い、近くに住んでいる娘に電話してお裾分けしてあげました。

しばらくして、電話があり、娘からあんな美味しいほたてははじめてだわと喜びの連絡でした。
久しぶりに食べ物で感動できて、友人に感謝しなければいけません。
ネットで北海道網走水産を検索してみました(絶品お取り寄せグルメはこちら
直売をしているので安く新鮮だと明記されていました。
他にも美味しそうな海産物があったので、今度は自分でお取り寄せしてみようと思いました。
親戚への贈り物も今回はここから頼もうと思っています。

こんな学問

昨日は「万葉歴史館」での講義を受けて、夜は一年間を振り返っての懇親会でした。お隣に坐っていらしたかたは昨年10月着任された若い研究者でした。

万葉学という学問はありましょうが、もう1000年も続いている学問、今でも何かやることがあるのかと常々疑問に思っていましたので、こんな若い人(39歳だった)には聞いても良いかと質問したのでした。まずはお宅はどちらのご出身?から始っておばさんの追究は続く、

福島の出身、地元の大学を卒業して好景気の時代、文学に対する気持はあったなれどそんなもので食べて行けるわけがないという反対をもっともと地元の農協に就職したとのこと。三年いたなれど農協には絶望したといってたな。なぜって農協は総合商社のごとくありとあらゆる物を売ってます。

仏壇から着物の展示会までやっていました。全部に予算と称していくらうるという強制があったよし、さらにそれができないと自爆営業、また貯金などの銀行業、あるいは保険にいたるまで、適当に移動があるので、誰も専門職になれない、知識不足のままに断れない家にあらゆる営業をかける、それがこの家に必要なのか、営業成績というけれど断りにくい家の年寄りを懐柔しているだけではないのかと疑問に思う事一杯。熱意のあった文学研究の道に行きたいと思ったとのこと。

東大大学院に進み遅くはなったけど、結婚も生活も犠牲にしなきゃならないと覚悟していたなれど、見事大学院で下にいた彼女とも結婚できる見込みがたったとのこと。

高岡の万葉歴史館というこの上もない研究環境に取っていただいて、立派な先輩がたくさんいらっしゃり、さらに東大などには比較にならぬほどに万葉集の研究書が充実しているところに採用していただいて感謝してもしたりません、と誠に優等生の受け答えでありました。

お寺のゴハン、はじめました

ここしばらく、なんとなく身体が重くだるいような気がする。
さっさと家事を切り上げて早い時間に寝ても、朝すっきり起きられず、家族を送り出した後に二度寝するという日が続いていました。

栄養ドリンクを飲んでも、週末のんびりしても、なんかダメだなぁ。
なんとかならないかなと思ってネットで色々調べてみたら、食生活に原因があるのでは?と思い当たりました。

そういえば、最近外食や出来合いのお惣菜で食事を済ますことが多かったなぁ…。
野菜不足でもあったなぁ。

何か身体にいいもの食べたくて更に調べていると、精進料理という文字が目にとまりました。
お坊さんたちが食べる、動物たんぱく質やにんにく、たまねぎなどの入らないお食事ですね。

お肉の代わりにお麩を使ったカツや、自分で作るがんもどき。
とても美味しくて身体によさそう!

というわけで、早速家で作ってみました。

車麩のカツは、まるでお肉みたいにふっくらジューシーで、子供たちにも好評でした♪
ほうれん草の白和えは、子供の頃食べて以来。
胡麻の香りが幸せな気持ちにさせてくれます。
昆布からお出汁をひいて作ったお味噌汁も、とても美味しい!

久しぶりに、丁寧にご飯を作って、味わいながらいただきました。
日々忙しくて、食事はついついお腹を満たすことを最優先にいい加減になってしまうこともあったけれど、本当はこうやって心も満たせるものじゃないといけないなぁと反省…。

今度の週末は子供たちにも手伝ってもらって、美味しい精進料理を作りたいと思いました♪

お金のはなし

財布にいくらになったら足しますか、財布にはいくらぐらいいれてますか?
いまやカードで決済というのも増えてると思いますので財布に札をいっぱい入れている人ってそうはいないかもですね。

スウェーデンの話しだったと思うけど、彼の国は高福祉高負担の国ですね。

とかく高福祉のところばっかり取り上げられること多いけど、
それを支える財源はとなると、付加価値税というのは25%だそうです。
何かあれば国の福祉はすぐ受けられるかわりに、必ず働くことが求められるのですね
。ちょっと休みたいなどという贅沢はできませんて。
働ける人は必ず働かなきゃなりません。それが高福祉を支えているんですね。

さて一端何かがおきれば必ず国の福祉を受けられるとなると、
スウェーデンの人は貯金というのをあまりしなくて大丈夫なんですね。

せっせせっせと貯金をするのは、病気になった、失業した、
老後の蓄えにと理由は色々あろうけど、日本人は貯金しまくりですって、
それだけはいただいてませんという話しも多いだろうけど。

するとスウェーデンの人って貯金はそうしない、給料とか稼いだお金は消費にまわすのですね。
貯金の必要性がそうはないからなんですね。すると経済はよいように循環するのです。

今日本で一番うれているのが金庫なんですって。ゼロ金利だし、
いまに貯金とか個人資産は全部捕捉される、
またそれがマイナンバーの一番の狙いでしょうから。
すると箪笥預金にしておこうかとなるんだね。

著名な経済学者がお金を使って現実を楽しむということに
国民を教育しなきゃなどと言ってますけど、
お金の持ってる年寄り本当に使わないんですよね。

インフラはまことに貧弱

孫の音楽会発表につき見てやってと娘から。折角だから行きますと言ったのが始まり。
行ってみれば肝心の孫はインフルエンザで熱発ダウン、あげくに弟にもうつり、
家中もうインフルエンザの菌がうようよ。なんだってこんな時に来いというんだです。

折角行くのだからと初日京都で「京都博物館」と「野村美術館」にでかけることとしました。
おりしも三連休、人出が半端でなく覚悟はしていたなれど、もう行きたくない。
まず京都駅で荷物を預ける場所が一個もあいていない。

孫達にお土産などを持ったのでころころバッグを持っていったのが敗因。
どこも預けるところがないから必然的にころころバッグは持ち歩く羽目に。

博物館に向かうためにバスに乗ったのだけれど、これがまた満員。
中国人と思しき旅行者一日バス券500円でまわろうとするわな。

でっかいころころバッグを持ったままバスに乗ろうとするわけです。
私持っているのはちっこいバッグですが、これでさえまことに迷惑至極です。
バスは満員、時間はものすごくかかる、博物館をあとにしてからはタクシーに乗るけど、
これがまた道は大混雑、時間がむやみとかかります。

京都観光地として人気あるのかもしれませんが、
そもそも平安時代の町割りが基本、交通網まったくおいついていません。
人口平安時代の少数の人の歩きの時代をそのまま今の大都市にしてこれで観光、
無茶苦茶です。大きな荷物を持った旅行者の荷物をどうにかしてあげなきゃバスなんてどうにもなりませんて。

地下鉄は烏丸線はビジネス街走りますから観光客はあまり乗ってません。

タクシーの運転手によれば掘り進めば何だってでてきて、
計画の倍も費用がかかったあげく、今でも赤字だということです。
インフラはまことに貧弱です。

いつ何が起きてもいいように出来る事

人生はいつ何が起こるか分かりませんよね。
私は10年前と2年前に大きな手術を経験している身です。
10年前は事務仕事に関してはたまたま忙しくない時期だったので
ほぼ迷惑を掛ける事はなかったのですが、
2年前は入院手術が月末から月初めの忙しい時期に重なったので
これは大変と思い当時はその時期に重なった仕事だけの説明書を作成し、
職場の同僚に助けて貰った記憶があります。

本当に2年前は助かりましたし、いつも若干頼りない同僚なのですが
その時期に託した仕事はほぼ完璧に仕上げてくれ有り難かったですから
私も彼が入院した際は当たり前のように手つだったものです。

そんな出来事があってから段々考えるようになりました。
今後の事、これからの事、いつ何が起こるのか誰にも分からないと言う事。
そんな緊急時ある程度他の同僚に手伝って貰えるように
自分自身でしなければならない事はなんだろう?と考えていたら一つの答えが出ました。

仕事の流れや作業方法を記すべく説明書を作り上げる事なのですが、
これが口で説明するより文字にする難しさを痛感しながら徐々に完成していく資料の数々。

これは現在進行形ですが、今思えば緊急時用にもなり
もし私がこの職場を去る事があるとしたら次期事務員の資料
にもなるのかと思うようになり、より詳しく分かりやすい資料を作り続けているのです。

誰もが健康体でいつまでもいられるとは限りませんし、
突然天国へ旅立った従業員も見てきているので私としては自身に危機感を持って
その資料を作り上げて何が起こっても困らないようにと考えて作成しています。
しかし元気で過ごしながらこの仕事を続けられたらこれ幸いですね。

大阪の薬剤師求人事情について

資格があると就職に有利とはよく聞きます。
特に人の健康や命が直接結びついている薬剤師というのは、本当に大変な仕事です。

薬剤師と聞くとドラッグストアや薬局でのお仕事を連想させますが、もちろん病院にも病院薬剤師という方がおられます。
実は大阪では薬局で働く薬剤師よりも病院薬剤師として活躍する人の割合が少ないのです。
大阪の薬剤師求人事情を例に考えて見ると、やはり多くの方が薬局などで働いています。

というのも、大阪には薬局はもちろんのこと製薬会社などが多く存在しています。
そういった企業が多く有ることから、空きのない病院薬剤師では無くドラッグストアなどで薬剤師をする方が多いと言われています。

なぜ病院薬剤師は少ないのか、それは病院の規模にもよりますが、だいたい1名や2名の薬剤師の方がお仕事をされています。
病院薬剤師はドラッグストアのように薬剤師の出入りが頻繁にあるわけではありません。
病院では薬剤師の方が働いている限りは空きがありませんので、なかなか募集が無く病院薬剤師として就職が出来ないというのが現実です。

なので大阪で病院薬剤師を目指す方には少々厳しい状況が続いているのが大阪の薬剤師求人事情なのです。
では大阪では病院薬剤師として就職や転職は出来ないのかと言われますと、実はそうではありません。

これは大阪に限った話ではありませんが、転職などを考えている薬剤師のための支援サービスが存在しています。
そういったサービスを見てみると、意外にも多くの病院薬剤師の情報が掲載されています。

大阪での薬剤師求人、特に病院薬剤師を目指す方には大変厳しい状況が続いています。
しかし、上記のようなサービスを使い就職や転職に成功した人も多くいますので、病院での就職を考えている方は利用して欲しいです。

薬剤師という病気や健康に繋がる仕事は私達に必要なお仕事です。
そういった方が気持ちよく仕事の出来る環境がもっと多くなればと思います。

NHK大河ドラマで、足利義満や北条早雲を観たい

近年のNHK大河ドラマは、江戸時代から明治時代へ移行する明治維新前後の時代と、
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の英雄3傑が登場する時代を、
交互に舞台設定して制作されているようです。

NHKの制作者のコメントによると、
この2つの時代をテーマにすれば一定の視聴率を確実に取れるのだそうです。

私は長年の大河ドラマのファンなのですが、
正直言って、近年の大河ドラマには失望しています。

1年おきに秀吉や家康、それに坂本竜馬や徳川慶喜、大久保利通が登場するのです。

1年おきにそのようなドラマを制作されても、テレビを見る気持ちになれません。

私はいっそのこと、室町幕府の全盛期を築き上げた足利義満や、
くじ引きで6代将軍に選ばれた足利義教、
あるいは戦国時代の先端期に伊豆と相模の国を手中におさめた北条早雲
といった人物を主人公にして大河ドラマを制作してほしいと思っています。

きっと視聴率をとれると思います。
これは私の推測なのですが、いまのNHKの制作ディレクターのなかに
会津松平家の当主がいらっしゃるそうです。

年齢は50代の方のようですが、NHKがこの人物に遠慮して、
大河ドラマに必ず徳川家の人物が登場するように取り計らっているのではないかと思っています。

しかし、それではあまりに視聴者を軽視しすぎていると思います。
そろそろ、次の大河ドラマは、まったく別の時代を描くべきでしょう。

大河ドラマというのは、文字通りストーリーが「大河」でなくてはなりません。
主人公の人生が「大河」であるケースは他にもまだまだいるのです。

ガンコな便秘を改善したい

もともと若い頃から便秘気味で、お通じが一週間に一度か二度あればいい方という状態だった私なのですが、禁煙をしてからは更に便秘がひどくなってしまいました。

一週間から十日に一度のお通じで、やっと出たと思ったらその後は下痢に襲われたりして、頻繁にトイレに行く羽目になるし、そんな状態ではお肌のコンディションも悪くて、顎から首にかけてニキビのような吹き出物が出て来てしまったりで最悪です。

なんとか便秘を改善しようと思って、食事で繊維質の多い野菜を沢山とったりお茶やお水を沢山飲むように心がけたりしましたが、いまいち改善されません。
これはやっぱり、ヨーグルトなどで乳酸菌をとるべきなのだろうか?と思いましたが、実は私ヨーグルトが苦手なんです。自分の体のための薬だと思っても、どうしても独特の酸味というか味が苦手で食べられません。

そこでふと思いついたのが、ドラッグストアなどで購入できる乳酸菌のお薬です。薬ならヨーグルトの味はしないから、私でも飲めるだろうと考えたのです。

でも、いったい何を買えばいいんだろう?と思い、まずは検索。するとお薬ではなく、乳酸菌サプリメントというものがある事を初めて知りました。それが便秘対策のサプリでした。

便通改善には乳酸菌が効く、それは腸内のバランスを整える効果が乳酸菌にはあるからだという事はなんとなく知っていました。でも、いくらヨーグルトなどを食べても、含まれている乳酸菌が腸に届くまでに大半が死滅してしまうらしいです。

しかしサプリメントで乳酸菌をとった場合には、コーティングされているために乳酸菌が生きたまま腸まで届き、効率的に乳酸菌を摂取できるとのこと。
これはいいかも!

しかも、お薬よりもサプリメントの方がお財布的にも優しいし、ちょっと試してみようと思っています。