月別アーカイブ: 2016年3月

困っていること

私は幼い子供を育てているシングルマザーです。シングルマザーといっても毎日とても幸せに過ごせています。

おかげさまで仕事にも恵まれて、ちゃんとごはんを食べさせてあげられるし、
おもちゃや着る物も必要な範囲で購入してあげられているし、
前からちゃきちゃきと何でも自分でやりたいタイプだったので
旦那さんがいないことで困ったことはあまりありません。

唯一困っていることは、IT周りの知識がなく、とても不得手だということです。
結婚していたころは、自宅にパソコンもプリンターもあって、無線LANで色々と出来て便利だったのですが、離婚後経済的な理由もあり、すべて解約したり売り払ってしまって、今私の手元に残っているのは、スマートフォンと、すでに何の役にも立たない、一台のノートパソコンのみです。

これから、すこしでも収入を増やしたくて副業に力を入れたいのですが、
自宅のネット環境が整っていないのでどうにかしたいと思っていますが、いかんせん、知識が全くないので何をどうしていいのかわかりません。

こういうことは男性の方が得意分野だと思うのですが、身近に頼れる男性もおらず、困っています。
先ほど、近くの電気量販店に行き、モバイルWiFiやタブレットの説明を聞いてきましたが、私があまりにど素人すぎて、専門用語がちんぷんかんぷんです。

プロバイダーと言われても、それが一体何なのかも分からず、店員さんも困り顔でした。こんな状態ではたとえ機器を購入しても、使えるようになるまでの設定にも苦戦してしまいそうです。

こういうときに、親身になって一から手伝ってくれて、一番いい料金プランを教えてくれるような存在がいたら助かるのになあとつくづく思いました。

高校野球が始まりました

甲子園に日帰りできる距離に住んでいます。
中学、高校の頃はかっこいいお兄さんが出ていると言った感じで良く見に行きました。

今では母親の年齢になってしまいました。
子供が小さい頃は実に連れて行きましたが、子供ももう親とは行動してくれる年齢ではなくなりました。

暑くて甲子園には行けませんが暇な時はテレビで観戦しています。
憧れのお兄さんから息子の年齢となり見方が変わってきました。

こんなに暑い中頑張っている姿を見るとどの学校も勝って欲しいと願ってしまいます。今年は特に近くの高校が代表で出るので応援にも熱が入ります。

家から徒歩圏内の高校なので、そこに通っている知り合いもたくさんいるし、息子さんがそこの現役野球部員だったり、OBだったりする人が身近に何人もいます。

自分の子はそこの高校ではないのですが、応援に力が入ります。
本人の努力もすごいのですが、それを応援する保護者の努力も並大抵ではないです。
地方大会の決勝戦はおばさん達で集まってテレビ観戦をしたほどです。

甲子園の第一回戦は日曜日だったので家でテレビで応援しました。
野球部のOBのお母さんたちは学校でのパブリックビューイング参加したそうです。私は家事の間に見ようと思っていたのですが、家事所ではなく腰を据えて応援してしまいました。

気がついたら翌日テストのはずの息子もテレビにくぎ付けでした。負けそうな雰囲気で何とか勝って欲しいと思っていたらさよなら勝ちとなりホッとしました。その後は親同士ラインが入りまくりでした。二回戦も勝って欲しいと願っています。

巷で話題のBLカフェ

最近話題になっているコンセプトカフェ。
メイド喫茶がコンセプトカフェの発端ですが、最近は色々な種類のコンセプトカフェが存在しています。

例えば執事カフェ。
このカフェは執事に仕えてもらいたいという願望や、執事姿の男性が好きだといった要望からできた女性向けのコンセプトカフェです。

しかし、同性愛者が恋愛をしているさまが好きな女性、所謂腐女子の方々に人気のBLカフェというのが存在します。
BLとはボーイズラブの略称でつまりはゲイを表しています。

そこのカフェではなにが行われているのか…はたまたどのようなお客様が多いのか…紹介していこうと思います。

BLカフェで働いている方は勿論全員男性です。
しかし、全員が同性愛者というわけではありません。
寧ろ仕事は仕事で割り切っていて、プライベートでは彼女がいるなんて方の方が多いです。

カフェなので普通に料理が食べれます。
が、店員さんとBLの話をしたり、勿論友人同士でBLの話をしたり、他のお客様と腐女子友達になったりと…人目をににせず腐った話ができ、しかも腐女子仲間も作れるという、腐女子にはプラスの要素しかないようなところなのです。

実際にメニューの中には店員同士がイチャイチャしながらポッキーを食べてくれたりするメニューがあります。

お客様は断然女性が多いです。
腐女子ですね。
なので、歌舞伎町のお店のような不気味なネオン街というイメージとは程遠く、BLカフェは意外と明るいところです。

コンセプトカフェはどうしても値段が張ってしまいますが、休憩がてらに訪れるはずのカフェがコンセプトがあることによってメインになる…休みながら、話しながらも雰囲気を楽しめる…そんな休憩は心がウキウキしてきませんか?

絵本大好き

今日、いつもお世話になっている子育て支援センターで絵本大好きの日という
1か月に一度のイベントがありました。

この日は、支援センターの先生方が、絵本を読んでくれたり、
歌を歌ってくれたりする日で、毎月楽しみにしている日でした。

今日もまずは童謡から始まり、イベントが始まるまでおもちゃで遊びたいとダダをこねていた息子もすぐにおとなしくなり、先生の歌に聞き入っていました。
季節感のある海を歌ってくれて、先生の優しい歌声がとても心に響きました。

童謡だけでなく、子どもにもできる手遊び歌を入れてくれて、親子で一緒に楽しむことができました。
今、幼稚園が夏休みということもあり、この時期は赤ちゃんから幼稚園生まで様々な年齢の子どもが遊びに来るので、どの年齢の子であっても楽しむことができる要素を取り入れてくれているのがいいなと思いました。

イベントのメインである絵本の読み聞かせでは、子どもたちが大好きな果物の絵本や動物の絵本など様々なジャンルの絵本を読んでくれました。
果物が大好きな子どももいるようで、果物の絵本のときにはかじりつくように見ている0歳児の子もいました。

この支援センターに行き始めてから、音楽つき絵本があるということを知りました。絵本をぱらぱらとめくっていくときに、音楽も流してくれるので子どもたちも目を引き付けられていました。

息子は、イベントが終わった後も、支援センター内のいろんな絵本を夢中で見ていました。これからも絵本をもっともっと好きになってほしいなと思った一日でした。

今日も仕事休みます。

風邪をひきました。

子どもと一緒に寝ているのですが、掛け布団を取られていました。

夜中に何度も目が覚めて、その都度布団を引き寄せるのですが、
なぜか、くるくると娘の方へ巻かれていくのです。

朝がた、目が冷めたときは喉が痛くなっていました。

私の「整骨院パート(受付)」は11時からなので、子どもや主人が家を出た後から、
自分の出かける準備をはじめます。
でも今朝は、家族が家を出る前から「ああ、もうパート休もう」と決めました。

私、風邪ひくんですよね。よく。
月一、2か月に三回はひいてます。
すぐ喉がいたくなるタイプ。

休むのはいいけれど、パート先へ電話する時が嫌なんですよね。
整体師である先生はなんでも「ハイハイ~」っていうおじいちゃんなので、
先生が出てくれるといいのですけど、
その他のスタッフは全員女性で、結構怖い。

うちは患者さんの少ないヘボ医院なので、
診察補助スタッフが合間に受付をしても全然間に合うレベル。
なのに受付パートは休みにくい雰囲気なのです。

誰が怖い、っていうよりみんな少しずつ心が狭くなっていった感じ。
「風邪? インフルエンザじゃないんでしょ」「熱はあったの?」
と迫られる。

どうせ私がいなくても
「タオルをたたむ個数が減る」くらいのダメージしかないのに。

ああ、パート辞めたいな。
外に出る仕事は「すぐに風邪をひく私」には冬は厳しい。
こちらのお仕事なら
自宅できるお仕事なら、誰にも迷惑をかけず、責められもせず、
いいかも。

問題は整骨院パート並みの1か月5万円を確保できるかどうかですね。
5万円稼げるのかなあ。真面目にコツコツやれば数万円は固いようですが、
コツとかありそうですよね。
コツをコツコツ……てへぺろっ(*^^)v

5万は、子どもの塾代4万円と私のおこずかい1万円です。これはまけられない!
いるでしょう、おこずかい。

自宅でお仕事できて自分のおこずかいが確保できたらいうことないですね。
前向きに検討しよう。

快適マタニティライフ

産休は定められた休暇ではありますが、
この期間は自分を見つめなおす時間に使えるかもしれません。

私は今、産休に入って2週間が経過したところです。

産前休暇は出産予定日の6週間前からです。
既にかなり大きくなったお腹を抱えて、
自由な時間を存分に楽しもうと張り切っているところです。

今まで仕事人間だった私にとって、
何にも追われない生活というのは生まれてはじめてかもしれません。
もともと家でじっとしていることが苦手な私は、産休に入ると赤ちゃんを迎え入れるための掃除や買い物はさっさと済ませて、早々に街へ繰り出しました。

お伴は、現在モラトリアム期間真っ只中の夫です。
行き先は、妊婦が安心して行けるところ、禁煙席のあるカフェです。
ふかふかのソファーに腰をおろし、読みかけの本を開けば、
カフェは私の書斎になります。

一日一杯までなら飲んでもいいということで、コーヒーをゆったり飲みながら、
モラトリアム期間の唯一の存続理由になる勉強をしている夫をよそに、
自分の世界に浸っていきます。

と言いたいところですが、読む本は育児本や教育の本、人生のマネー本、
産後に食べたい料理や栄養学の本。
それまで大好きだった推理小説のドキドキが赤ちゃんに良くない、読みたいという欲求もあまり感じなくなりました。

今まで育児や料理なんて全く興味なかったし、
家計なんてどんぶり勘定だったのですが、
そんなジャンルの本を手に取るなんて自分でもびっくりです。

やっぱり妊娠は今まで自分中心だった世界が赤ちゃん中心に変わっていく
大切な時期なんだと思います。

カフェにいて自分の時間を楽しんでいるように見えても、
やっぱり24時間ピッタリとくっついていて、
たまに私のお腹を蹴って存在をアピールしてくる赤ちゃんのことを、
一番に考えている私がいました。

私が母親になっていく自分の変化を一番感じるのはカフェだったようです。
カフェで赤ちゃんと一緒に(あ,夫も一緒です)ゆったりと過ごすことで、
普段考えないことや気が付かないことに向き合うことができています。