月別アーカイブ: 2015年10月

お野菜ちゃん

春に、お庭のある一戸建てに引越しました。
家の前の庭には、芝生と木を植えました。
家の裏手の庭は、小さいけど畑にしてみました。

子どもの頃、祖父母や母が畑仕事をしている姿を見て育ちました。
私にもできるはず!そう思って、1坪ほどの広さの畑を作ってみることにしました。

まずは、土づくり。

地面が固くて、なかなか耕すことができません。
どうにか耕すことができても、石がたくさん出るし、土も固まったままです。
せっせと、石を取り除き、固まった土をほぐします。

とうてい肥沃な土とは言えなかったので、堆肥を施します。
堆肥は、近くの農業施設から、完熟牛糞堆肥を分けてもらいました。

スーパーの袋1つで100円!!
ホームセンターと比べるとびっくりするほどの安さです☆
完熟なので臭さはありません。
混ぜていくと、土がフカフカになります。

そして、さらに肥料と石灰を施します。
土地は、スギナが生えてくるほどの酸性土だったので、
石灰を施すことで中性に傾けます。

「スギナは酸性土壌を好む」というのを知ってから、
「つくし」をカワイイとは思えなくなりました。
スギナとセットのつくしは、どちらかというと敵です(笑)

土づくりができたら、しばらくなじませます。
1週間から2週間ほど、寝かせます。

それから、ようやく野菜の苗を植えます。
キュウリ・なす・トマト・ピーマン・ズッキーニなどの夏野菜です。
植え終わってからは、倒れないように支柱に固定します。

私のカワイイカワイイお野菜ちゃんたちです。
倒れてしまうことのないように、大切に大切に育てます。

早く大きくなって、おいしいお野菜ちゃんになってね。
私は、お野菜ちゃんたちのお母さんになった気分です。

透き通るような肌の友人

肌のきれいな友人がいて、その秘訣をいつも教えてほしいと頼んでいるのですが
「特に変わったことしてないよ」と言うだけで教えてくれません。

ま、すっぴん顔を見たことがないので、化粧を落としたら実際は…なのですがw
見かけは“透き通るような肌”というのがぴったりで、どうあがいても同年代に見えないのが残念で…。独身と子供を産んだ差もあるのでしょうか?

考えてみればやはり出産後、体質的にも肌の調子もイマイチになった気がします。手入れをさぼった記憶はないんですが。
いや、さぼったかな。子どもが小さいときは、それ以前より手をかけなかったかもしれません。

年々同じメイクじゃ“粗”が隠せなくなるんですよね。突然できた吹き出物用化粧水くらいは用意してますが、ふだんの基礎化粧品から見直さないとダメなのかも。
気づけば目元にしわが。とか、日によってファンデーションの毛穴落ちが激しかったり乾燥が激しかったり肌の調子が落ち着かない気がしています。

来月同級生の結婚式があるので、それまでにその日だけでもきれいになる方法を!と例の独身の友人に彼女に頼み込み、先週自宅にお邪魔して“透き通るような肌の秘訣”をやっとのこと聞き出しました。

やっぱり。使うものがちがうとこんなにも違うんですね。
基礎グッズからメイク道具までいくつか見せてもらいながら使ってみたら、なかなかの出来栄え♪1日と言わず、毎日の外出が楽しみになりそう!
そんな彼女の愛用している化粧下地が、シルキーカバーオイルブロック。すごく良かったので早速注文しちゃいました♪

けっこうおしゃれ?服にはこだわらない?

男の子ってけっこうおしゃれか、全く服にはこだわらないか
両極端だと思うんですけど、どう思います?

ちょっとはマシな格好してほしいと、たまにメンズショップに
連れていくんですけど、ほおっておくと
え、それ選ぶの!?
って服ばっかりです…(-_-;)

せっかく選んであげても俺には似合わないとか言うし。
そんなときだけ、ここのデザインがどうとかこの色が合わないとか
変なこだわりがあるように言うんですけど、
ふだんはやっぱり着られればいいって感じ。
あーあー

一緒に歩く私としては少しでもおしゃれな服を着てほしいんですよね。
ここだけの話、隣を歩くのはちょっと、と思うこともあるので。
本人には言えませんけど、気づいてるのかな?
気づいてたらもう少しおしゃれになるよね、きっと。

プレゼントすることも考えたけど、
私が選ぶと着てくれないような気がするし。
何回か買ってあげたんだけど、なんかタンスにしまい込んでるみたいなんですよね。
どうしてなんでしょう??

けっこうおしゃれな友達に、いつも服はどこで買うのか聞いてみたら
インターネットで買ったりしてると教えてもらいました。
外で買うのはちょっと恥ずかしいのもあるのかも。
そっかー、なるほどね。

男・デート・服で検索してたら、いろんなサイト、あるある!
暇さえあればスマホいじってるんだから自分で調べればいいのに。
ゲームばっかりしてないでさーw

今度会った時には友達に教わったこのサイト、教えてあげようっと。

あの時は、想いに応えてくれてありがとう

あれは2012年1月の事。
当時やたらと人恋しかった私は「寂しさ」と「寒さ」がピークを迎え、
身内(6つ上のいとこ女)を食事へと誘いました。

いとこは元芸能人であり、過去にはそこそこ名前も売れた人。
今となっては保育士資格を取得する勉強に励み、全く芸能界とは無縁です。

2人とも滅多に会わないこともあり、当日は何故かお互いに緊張していて。
食事をする店は居酒屋「わん」。
個室居酒屋の大好きな私は色々とお店を知っているのですが、私が指定した場所で納得してくれたみたいなので、2人で足を運んだのでした。

自分から誘ったのはいいものの、いざ対面すると共通する話題が無いことに気づき、タジタジしていましたが、彼女の日常のストレスが非常に多かったらしく、結局永遠と「愚痴」を聞かされる羽目になりました。

食事が終わり、「寂しさ」がなかなか埋まらない私は、「友達が働いているカラオケがあるからこの後行かない?」とまた誘いました。

ちなみにこの時20時頃。
彼女もまだ時間があったみたいで誘いに乗ってくれ、居酒屋を出てカラオケに行く道中、多少お酒が入っているせいか、自分の隠している感情が溢れ出てきます。

いとこは元芸能人なだけあって、非常に美人です。
更に女性と歩くことなんてない自分。
何となくそんなシチュエーションに普段の「寂しさ」が強烈に背中を押し、
「生きていることは辛いよね。死んだ方がマシかもなんてよく思う。」
と、つい弱音がポロリ。

「しまった!」と思いながらも、彼女は真顔で自分に言いました。
「アハハッ!死にたきゃ死ねばいいんじゃない?」

もちろん身内に優しさなどは初めから求めてはいなかったが、
「もう少しオブラートに包んでものを言えよ、この可愛げのない女が!」
と腹の中で猛烈に批判しながら、
「ほんと、そうだよね~」
と顔で笑って見事にスルー。

自ら弱音を溢したことを激しく後悔しながらもカラオケ店に到着。
私の数少ない友人の務める店だけあり、私は常連客。

「おうっ!今日は、いとこと来たぞ!」
とお気に入り部屋を指定して友人は2人を案内してくれました。

カラオケでもお酒を入れたので、よくは覚えていないのですが彼女は、
「夏川りみ」「マイリトルラバー」「E.L.T」などを歌っていた気がします。

そしてカラオケが終了し駅まで。
慣れない2人が一緒にいたのでお互い疲れてはいましたが、去り際に彼女は「今日は、よく眠れそう…」と言ってくれました。

今となっては何故彼女を誘ったのかすら自分でもわかりませんが、蓄積されすぎた「寂しさ」という恐ろしい感情が、私を「誤作動」させたのだと強く実感した一日でした。

NEW ヘアで10歳若返り

3年以上もの間、髪を伸ばし続けていました。

理由としてはウェディングドレスを着るときに
絶対ロングヘアでいたいと思ったからです。

しかし伸ばし始めた当初はそんな予定もなく独り身でしたが、
それでも誰にも言わずに信じて髪を伸ばし続けました。

そしてありがたいことにその間に結婚することができ、
念願のロングヘアでウェディングドレスを着ることができました。

30歳も過ぎたせいか、ロングヘアでいると毛先が乾燥して
かなり傷んでいたのでケアが大変だったのと、
抜け毛が多くシャワー後などの髪の処理に時間がかかったりと
苦労することもありましたが、
このたび役割も終えたので思い切ってバッサリ髪を切ることに決めました。

最近はヘアアレンジも普通で、ひとつのお団子にすることが多く
おでこ丸出しでかなり老けて見えていたと思いますが、
自分の顔なので少々慣れてしまっていた部分もありました。

約3年ぶりにボブカットにするため、いつもの行きつけのお店にいきました。

いつもの担当の方にもびっくりされましたが、
きっと似合うと思うと美容師の方も私のボブカットを
楽しみにしてくれました。

現在ボブカットが流行っているらしく、7割くらいの方が
ボブカットを希望するそうです。

そういば芸能人もそれくらいの髪の人が多いなと言われてみて気づきました。

有名人の写真を持っていくのは恥ずかしかったので、Google画像で
ボブカットを探して担当の方にみせました。

前髪を作ることも久しぶりだったのですが、思い切ってこれまた流行りのオンザ眉毛を希望しました。

出来上がりの自分をみてびっくり。
髪の色も少し落ち着かせたせいかすごく新鮮で急に幼くなった感じ。
違和感があったんですが、美容師の方からはとても似合っていると
言ってもらえました。

ふわっときれいにブローもしてもらい家に帰ると、
夫から前より全然いい!
と絶賛され、昔の私はおばさんみたいだったけど
すごく若返ってかわいいといってくれました。

昔は老けて見えていたというのは聞きずてならないですが、
私のイメージチェンジは大成功でした!

8月です!戦争の時代を思い出す月です、哀しい月

「荒城の月」の歌が何とはなく浮かんでくる。
終戦の月であり、原爆投下の月であり、哀しい8月なのに、暑すぎる夏なのです。

暑ければ暑いほど終戦の時、兵士達がどんなに汗をかいて銃をもち、
歩伏前進しながら敵に立ち向かっていったかを想像させます。

神風特攻隊という最終手段。
しかし、敵に対して、お国のためにという洗脳で絶たれていった命がもし今、
現存していたら、出会っていなかった人に出会っていたかもしれないのです。

父親が出兵せずに、直前で終戦を迎えますと、その父親に出会う母親がいて自分がいて、今があるのです。

絶たれていった命が精霊流しを見るたびに、
その川が三途の川のように思えて、思わず、泣きそうになります。

某国営放送では、この月は一生懸命、戦争報道をします。
これを見ないで、また原爆投下の日付を広島、長崎、それぞれ知らない子供達が増えています。

子供達に語り継ぐ、戦争語り部の引き継ぎは少しずつ増えていますが、
戦争体験を聞かされる子供達のほうの教育関係者側で、
ちょっと、シビアな描写を控えて欲しいなどというコメントを
語り部に伝えたり、語り部の訪問を断る学校も出てきています。

せっかく、戦争の体験者が少なくなり、
次世代の語り部が研修に励んでいるのに、聞き手側が、拒むのです。

これからの、平和を望む日本、人間が戦争を防止できるのです。
兵器や武器ではなく、人間なのです。人間の命が、平和を望む心をもった命が、戦争を防止するのです。

今も、世界中でテロや戦争が絶えない状態で、日本だけが平和、平和と唱えるのは、いかに難しいかもしれないです。
それでもやはり、平和への祈りをもって、日本人がひとつになりたいと願います。

産後の変化

よく産後は髪の毛が抜けると聞きます。
産後6ヶ月、今のところ私の毛は抜けずに頑張っていました。

良かった良かったと安心していたのですが、
現実はそう甘くはありませんでした。

先日半年ぶりに美容院に行き、伸ばし放題だった長い髪をバッサリとショートカットにしました。

そして鏡を見て気付いてしまいました。
つむじ辺りから大きくうねる髪の毛ときらりと光る白いものに。

美容師さんにも褒められるさらさらのストレートヘアが自慢でしたが、ごわごわのうねうねの白髪まじりの頭になってしまっていました。

ショック!!

もうこの一言です。
今まで産後の忙しさから髪の毛をかまう余裕もなく、伸ばし放題で適当に結んで過ごしていたので、自分の髪の残念な変化に気づいていませんでした。

知りたくなかった現実です。

気づいていたらうねりが目立つショートカットになんてしなかったのにと後悔しても後の祭りです。

産後だからというだけでなく、年齢のせいもあると思います。
しかしこんなに如実に変わるとは思いもしませんでした。

もしや気づいていないだけで他にもいろいろ変化しているのではと不安になってきました。

改めて自分を見てみると、

あれ?こんな所にシミが?
ここにも?

こっちはシワ?

体重は戻っているはずなのにこのジーパンに乗っているお肉は何??

と気づかなかった、
いや、気づかないふりをしていた現実がどんどん見えてきました。

ただでさえ30台半ば。
現実を拒否してばかりではいけませんね。

現実を見つめようと思います。

でも美容にお金をかけるなら息子のために使いたい!
でも息子のためにキレイなお母さんでいたい!心が揺れております。