キャバ嬢には勝てません

仕事をする上で付き合いというのは必須だと思います。
なので私に遠慮せず、飲み会はどんどん行っていいしキャバクラで飲もうとパブで飲もうと気にしないよ。と言ったところ夫が悲しんでいました。

お義母さんまで息子のことは好きじゃないのかと言ってきたんですが、別にあなたが何しても興味ありませんとかそういう意味で言ったわけではないんですよね。日本語って難しいです。
私を裏切ることはないと信用しているからこそ快く送り出せるんですよ。
それに、夫はキャバ嬢を好きになるタイプではないので心配する必要がないんです。

父はすぐに好きになってしまう人なんですけどね。母は苦労していました。
営業電話がかかってきたのを母に知られてしまって、携帯電話を折られた後の丸くなった父の背中は切なかったです。
母はすっきりした顔していましたけどね。普段は亭主は留守が一番なんて言っておきながら、キャバクラにハマるのは嫌なんだな。なんだかんだで好きなんだなと思った事件でした。

まあ自分より若くて綺麗な子に惹かれる夫を見るのは嫌ですよね。
飲みに行くのは許せますがそれはさすがに私でも嫌です。敗北感が半端ではありません。

彼女たちの中にはモデルかと思うぐらい身なりに気を付けている方もいますよね。
たまにこの子はもしかして夜のお仕事をしている子かな?と感じる子が街を歩いていますが、髪の毛はびしっと決まっているしメイクもばっちりですしスタイルも良いのでちょっと憧れます。

スタイルを維持するのも、髪をセットするのもメイクをするのも大変でしょうね。
並々ならぬ努力をしているんだろうと考えると尊敬します。

私は自分の容姿を美しく見せようと努力しなくなってしまったので、お仕事に関係があるからとはいえ偉いと思いますね。
そんな女性に夫が惹かれるようなことがあれば、勝ち目がないので落ち込んでしまいます。きっと母もこんな気持ちで携帯電話を折ったんでしょうね。